教材開発プロジェクト
「住宅メーカー職場シミュレーション」
対象:中学生開発者:財団法人経済広報センター
開発日:2010年3月
この教材は、財団法人経済広報センターと共同開発しました。
「無人島漂着」の場面では、経済社会の仕組みの基本が「分業と交換」であることを学習することができます。
「住宅メーカーで働く」場面では、様々な仕事を経験しながら「分業と交換」の具体例を
はじめ、労働、価格の動き、企業の役割など、経済の基本的な仕組みを学習します。
入手方法:財団法人 経済広報センターホームページ
「公共財ゲーム:マンションの耐震改修」
対象:中学生・高校生開発者:中川雅之(日大経済学部教授)
開発日:2009年12月
この教材は、税金と政府の役割について理解を深めることを目的としています。
公共財の最適な規模が民間の市場取引を通じて実現されないので、政府が代わって着手する必要性について理解させるゲームです。
入手方法:
実践事例はこちら
「牛丼屋シュミレーション」
対象:中学生・高校生開発者:財団法人日本経済教育センター・経済教育ネットワーク
開発日:2006年10月
この教材は、財団法人日本経済教育センターと共同開発しました。
牛丼屋経営シミュレーションを通して、「経済のしくみの理解」「合理的な意志決定について考える」「希少な資源の適切な選択と配分」「生産に必要な要素」 「身近な事柄も景気や金融、政府活動と密接に関わっていること」を学習することができます。
入手方法:財団法人 経済教育センターホームページ